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20世紀の巨人スヴャトスラフ・リヒテルのソフィア・ライヴ

東西冷戦下、多くのソ連のピアニストは西側では聞くことができなかった。
その中でも、幻の名ピアニストとして、謎に包まれていたのが、スヴャトスラフ・リヒテル。
西側で初めてレコードとなったリヒテルのアルバムが、1958年にブルガリアの首都ソフィアの開かれたリサイタルのライブアルバム。ムソルグスキーの「展覧会の絵」、ラフマニノフ、シューベルト、ショパンそしてリストという豪華のプログラムですばらしい演奏を聞かせてくれる。

ソフィア・リサイタル

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