Pianist

小山実稚恵 第16回ショパンコンクールの審査員に

チャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン国際コンクール第4位の輝かしい経歴を持つ小山実稚恵が2010年第16回ショパン国際コンクールの審査員に選出されました。
2010年ショパンイヤーを記念して、ショパンのピアノ協奏曲第1番と第2番を録音。指揮者にカラヤンコンクール入賞のヤツェク・カスプシク、競演はポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィア。2010/5/4 、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2010のハイライトとして、この組み合わせでショパンのピアノ協奏曲第1番の演奏が聴けます。

小山実稚恵のおすすめの一枚は、
小山実稚恵:ベスト・アルバム

ショパンは、もちろん、リスト、バッハ、ラヴェル、ラフマニノフと豪華なプログラムです。.