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野田恵 (のだめ)デビュー!

パリ・コンセルヴァトワール在学中の注目の新人、のだめこと、野田恵がついにレコードデビュー。

ベートーベン交響曲第7番ピアノヴァージョンを巨匠シュトレーデマンと共演。さらにガーシュインの「ラプソディーインブルー」も好演。

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Aimi Kobayashi : 小林愛実

14歳小林愛実/デビュー!
8歳で国際ショパンコンクールのアジア大会1位、9歳で全日本学生音楽コンクールに優勝。ピアノ界に新星登場。
デビューアルバムは、小林愛実Debut!。.

小林愛実Debut!

Beethoven: Piano Sonata / 熱情

  1. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 『悲愴』 第1楽章-第3楽章
  2. ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第23番 へ短調 作品57 『熱情』
  3. シューマン: 子供の情景 作品15
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河村尚子 RCAレッドシールレーベルからデビュー

ドイツで活躍中の河村尚子Kawamura Hisako .
2007年クララ・ハスキル国際コンクール優勝。現在、ハノーファー国立音楽芸術大学ソリスト課程に在籍中。
このほど、RCAレッドシールレーベルからデビュー盤が出ました。
夜想~ショパンの世界/河村尚子デビュー
素晴らしい録音と評判だか、ヤマハらしいクリアな音もショパンに活きている。

2010年5月4日ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2010に出演するので、楽しみです。

夜想~ショパンの世界/河村尚子デビュー

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辻井伸行 ヴァン・クライバーン・国際ピアノコンクール優勝

やっぱり、今、フレッシュで美しい音色の辻井伸行は注目。
ご存知の通り、2009年6月7日ヴァン・クライバーン・国際ピアノコンクールで優勝。現在、大ブレイク中。

おすすめは、
マイ・フェイヴァリット・ショパン。
特にアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22 は、文句なく、美しい。

辻井伸行のおすすめのアルバム

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ラン・ラン のだめカンタービレでもピアノ演奏

1982年中国遼寧省瀋陽生まれ。第2回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールで優勝。
15歳でカーティス音楽院に学び、17歳にして米国で認められ、世界中のオーケストラと共演。
北京オリンピックでも、開会式で演奏した。演奏は、情熱的で映像で見ていても、飽きない。
のだめカンタービレの最終楽章の音楽のピアノ演奏をラン・ランが担当。

よって、おすすめは、
のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編.
「もじゃもじゃ組曲」より第1曲「もじゃもじゃの森」から “のだめとヤドヴィ” ヴァージョン も入っています。

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ユンディ・リ デビュー10周年を機にEMIクラシックに移籍

000年の第14回ショパン国際コンクールで優勝。
2010年4月6-25日まで全国ツアー中。
EMIクラシックに移籍後の第一弾は、
ショパン:ノクターン全集 (デラックス盤)(DVD付)【HQCD】 。
プリンス・オブ・ピアノと言われる木村拓也に似たルックスもかっこいいが、音も美しい。

ユンディ・リのおすすめのアルバム

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映画「シャイン」のデイヴィッド・ヘルフゴットを聴く

1947年オーストラリア・メルボルンに生まれ、子供のころから神童として知られる。
19歳でロンドン王立音楽大学にお留学する機会を得る。その際、発表会でラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を弾くが、演奏後、倒れてしまう。その後、精神病をわずらい、パースのワインバー「リカルドス」を演奏を続けるが、そこで占い星術師のジリアン・マレーと出会い、ワールド・ツアーに出ることになる。このデイヴィッド・ヘルフゴットの数奇な半生を描いた映画「シャイン」でデイヴィッド・ヘルフゴットをジェフリー・ラッシュが演じ、1996年主演男優賞を得る。
おすすめは、1995年に指揮者ミラン・ホルヴァート率いるコペンハーゲン・フィルハーモニート競演した「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」
なお、映画「シャイン」はサンダンス映画祭グランプリ受賞。
DVD:シャイン [DVD]

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伝説のピアニストといえば、ルービンシュタイン

なんといっても、伝説のピアニストと言えば、アルトゥール・ルービンシュタイン。
CDもたくさん出ているし、ルービンシュタインの演奏で一通りの作品が聞ける。
ザ・ベスト・オブ・ショパン RCA RedSeal
は、いかがですか。

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もう一人の巨匠ウラディミール・ホロビッツ

素晴らしい演奏を残してくれているもう一人の巨匠が、ウラディミール・ホロビッツ。
感情がこめられた独特の味わいがある演奏は、20世紀最高のヴィルティオーゾと呼ばれています。
おすすめのCDとして、ソニーがホロビッツが急死する前に自宅に録音機材を持ち込んで録音した
ベートーヴェン:ピアノソナタ ASIN: B0000QX2Y0 。
私が言うまでもありませんが、「月光」「悲愴」「熱情」どれも素晴らしい演奏です。

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20世紀の巨人スヴャトスラフ・リヒテルのソフィア・ライヴ

東西冷戦下、多くのソ連のピアニストは西側では聞くことができなかった。
その中でも、幻の名ピアニストとして、謎に包まれていたのが、スヴャトスラフ・リヒテル。
西側で初めてレコードとなったリヒテルのアルバムが、1958年にブルガリアの首都ソフィアの開かれたリサイタルのライブアルバム。ムソルグスキーの「展覧会の絵」、ラフマニノフ、シューベルト、ショパンそしてリストという豪華のプログラムですばらしい演奏を聞かせてくれる。

ソフィア・リサイタル

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パリのロマン派ピアニスト サンソン・フランソワ

1924年生まれ、1940年パリ音楽院を主席卒業。1943年第1回ロン=ティボー国際ピアノコンクール優勝。ショパン、ドビッシー、ラベルとお酒をこよなく愛したパリジャン、サンソン・フランソワは、47歳の若さで1970年パリに死す。戦後の洒脱なフランスを代表するような独特な演奏スタイルは、今もなお、多くのファンを引き付けてやまない。

おすすめは、別れの曲(ショパンピアノ名曲集)
つい何度も聴いてしまう1959~1970 のフランソワの名演奏を集めた名盤。.

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ヴァン・クライバーン 彼の人生はあまりにドラマチック

ヴァン・クライバーン、スーパー・ピアニストといわれる彼の人生はアメリカンドリームそのもの。
米ソ冷戦の緊張が高まった時代に、米国テキサス州の長身の青年は、ニューヨークのジュリアード音楽院に入学し、ロシアの女流ロマンティックピアニスト、レジーナ・レーヴィーンに師事する。

そして、モスクワで第1回チャイコフスキー国際コンクールが開催。単身モスクワに渡った23歳のヴァン・クライバーンが優勝する快挙を達成。フルシュチョフいわく、「彼が1番なら、彼が第1回の優勝者さ。」。
 帰国したヴァン・クライバーンは、熱狂的な歓迎に迎えられて、アメリカン・ヒーローとなる。

ヴァン・クライバーンの紹介ページ: http://www.100pianist.com/Cliburn.html

 おすすめは、彼のドキュメンタリーDVD、「ヴァン・クライバーン/コンサート・ピアニスト [DVD]」。ジェームズ・ディーンのようなヴァン・クライバーンとロバート・デニーロのようなキリル・コンドラシンの演奏映像は、絵になってます.
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マルタ・アルゲリッチ 奔放で力強い演奏に酔う

1941年アルゼンチン生まれ。1965年ショパン国際コンクールに優勝。
優れた生来の音楽性に裏打ちされた、奔放で力強い演奏は多くのファンをひきつけて止まない。

マルタ・アルゲリッチのおすすめアルバム:
アルゲリッチのソロ演奏8枚組アルバムの
Martha Argerich: The Collection 1: The Solo Recordings

若いころのアルゲリッチのソロを楽しめます。お買い得です。

100pianist.com/Argerich.html

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衝撃のブーニンをもう一度聴こう

1966年生まれのロシアの19歳の青年スタニスラフ・ブーニンが第11回ショパン国際コンクールで優勝。
メリハリのある高度な技巧に裏打ちされた演奏は、クラシック・ファンにとどまらない圧倒的支持をうけ、「ブーニン・フィーバー」が起こる。ショパン・イヤーにもう一度、この鮮烈なデビューを聴きなおしてみよう。

おすすめのアルバムは、もちろん、

衝撃のショパン・コンクール・ライヴ 2

その時の映像を載せたブーニン紹介ページ
も用意しました。

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小山実稚恵 第16回ショパンコンクールの審査員に

チャイコフスキー国際コンクール第3位、ショパン国際コンクール第4位の輝かしい経歴を持つ小山実稚恵が2010年第16回ショパン国際コンクールの審査員に選出されました。
2010年ショパンイヤーを記念して、ショパンのピアノ協奏曲第1番と第2番を録音。指揮者にカラヤンコンクール入賞のヤツェク・カスプシク、競演はポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィア。2010/5/4 、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2010のハイライトとして、この組み合わせでショパンのピアノ協奏曲第1番の演奏が聴けます。

小山実稚恵のおすすめの一枚は、
小山実稚恵:ベスト・アルバム

ショパンは、もちろん、リスト、バッハ、ラヴェル、ラフマニノフと豪華なプログラムです。

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クリスティアン・ツィマーマン ショパンを極めるピアニスト

1958年ポーランド生まれのクリスティアン・ツィマーマンは、1975年第9回ショパン国際ピアノコンクールに18歳で優勝。20年ぶりのポーランドのピアニストの優勝に母国ポーランドは熱狂した。
 その後、カラヤン、バーンスタイン、小沢征爾という巨匠たちとの競演で名演奏を残したツィマーマンが、ショパン没後150年の1999年に故国ポーランドの若き音楽家たちを集めて作ったポーランド祝祭管弦楽団を率いて自らの理想のショパンピアノコンチェルトを完成した。

おすすめの一枚は、ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番

ショパン没後150年を記念して録音されたもので、ツィマーマンが指揮とピアノを兼ねた優れた名盤。19世紀風のショパンをイメージしたロマンティックな演奏。レコード・アカデミー賞受賞盤。